首都カーディフ

純白のポートランド石が美しく輝く優雅な市庁舎がシンボル

カーディフがウェールズの首都となったのは、石炭の積み出し港として急成長した1955年であり、古い歴史と新しい時代の進化が融和する、格調高く活気あるエリアです。
ロンドンパディントンから列車で約2時間で到着する「カーディフ・セントラル」駅からの鉄道線路が、町の中心を巻くようにして延びているのは、鉄道がその昔城壁があったところに建設された名残です。城壁と西側に走るタフ川がカーディフ城を囲みます。
活気ある小さな都会でありながら、庭園や公園は充実し、緑の木々や花々と水鳥が遊ぶ池や川広大な広さに驚かされます。シンボルのカーディフ城が町の中心。ビュート公園からタフ川の岸辺沿いには緑地帯が3キロも続きます。

カーディフ城

カーディフ城

市役所

市庁舎

ウェールズ・ミレニアム・センター

ウェールズ・ミレニアム・センター

プリンシパリティ・スタジアム

プリンシパリティ・スタジアム

St David’s 2

St David’s 2

Castle Quarter Arcades

Castle Quarter Arcades

カーディフ湾

カーディフ・ベイエリア

<Image: SVW-C58-0910-0078.jpeg   Night Cardiff Bay/Cardiff>

市内では、名だたるブランドショップをLondonよりもお買い得な価格で、また伝統あるショッピングアーケードではアンティークや珍しいウェールズの特産品の数々にも出会えます。
お天気がよければおお城や公園の散策、ベイエリアでのおしゃれな散歩やマリンアクティヴィティ、雨が降ったら1日では到底まわりきれない英国で6番目の規模を誇るインドアのショッピングモールや伝統的なヴィクトリア朝の建物が立ち並ぶ迷路のような古いショッピングアーケードでのお買い物、ローカルなマーケットでの地元の方々とのおしゃべり、あるいは贅沢に楽しむ国立博物館の絵画や彫刻、ミレニアムセンターでの国際的なオペラ、小さな劇場での演芸、プリンシパリティ・スタジアムでのラグビーやフットボール観戦などなど、様々なご年代、様々な嗜好をもつツーリストを満たす素敵なシティライフをお約束します。

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